我が家はみんな大の、ごはん好きです。白米、玄米、雑穀米、炊き込みご飯、おにぎり…どれも大好きです。私と主人と息子の家族3人ですが、本当にお米の消費量が物凄く早い早い。息子はまだ4歳で幼児ですが、大人並にごはんをモリモリ食べ、私より沢山食べる日もしばしば。保育園でも、息子はご飯を良く食べると言うことで毎日おかわりが当たり前になっているそうで、先生から「気持ち良いくらい良く食べますよ」って言われる始末です。ママ友達の話を聞いていると食が細くて困るとか、ごはんを残すとか、ふりかけや炊き込みごはんなどの味が付いていないとナカナカ食べてくれない、食にあまり興味を持ってくれない、お菓子ばかり食べる…などなど、子供の食に対する悩みや心配事を沢山聞きます。その点うちの息子は良く食べ、食べ過ぎて心配なほど。食べる事が本当に大好きなんですよね。こうして毎日お腹いっぱい大好きなご飯をいただけるのは本当に幸せなことだと心から思います。3月11日の東日本の大震災から、いままでの何気ない平凡な毎日がどれほど幸せな事か気付かされました。被災地では、津波で壊滅的な状態になりライフラインも途絶え、ごはんもろくに食べられないという連日の報道。テレビをみて本当に心が痛みました。地震当日から3ヶ月たった今でも、避難所生活で不便を強いられているからも多々みえる事と思います。これからも、皆が協力して末永い支援をしていく事がとても重要なのではないかと思います。毎日いただける温かいごはんに感謝して、息子とも毎日ご飯を食べられるありがたさについても話し合いたいと思います。毎食の「いただきます」の言葉に本当に感謝を込めてこれからはごはんをいただきたいです。
私は食べることが好きだなぁと思う。中でも、炊きたてツヤツヤの白いごはんを前にした時の幸せといったらない。それさえあれば、おかずなんてなんでもいいと思う。おかかに醤油を垂らしたのとか、海苔とかで、いくらでも美味しくいただける。パンもパスタも大好きだけど、毎日食べたいのはやっぱりごはん。飽きが来なくてモチモチ美味しい。主張しないでいろんなおかずを引き立てる奥ゆかしさもいい。ごはんが主食の国に生まれて、本当によかったなぁと思う。
ごはんというのは、とても大事だと思いますし、それは世界中の人々がわかっていることだと思います。日本人は、食事ということを考えるとき、ごはんという例え方をする人が多いと思いますし、わたしもそうです。ごはんと食事という言葉は、どこか頭の中でイコールになっていて、「今日ごはん何食べた?」と聞かれると、その日の食事内容を思い浮かべます。ごはんというのは、ご飯のことであり、それはお米のことをさしていると思います。お米が主食の日本人は、ごはんというものをとても大切にしていると思います。
ごはんを美味しく食べる為のそれぞれ好みの鉄板おかずがありますよね。私の場合はキムチです。美味しいキムチと炊きたてのご飯これが一番美味しいと、ここ何年かずーっとキムチは私の中でのディフェンディングチャンピオンです。そして不動の2位は納豆。これもまた王道です。たまに1位と2位がコラボして、納豆キムチかけごはんになるとこれはもう最強です。そして3位が卵です。
ごはんは、食べ物の中で一番好きです。なぜかというと、ほかにも好きな食べ物はいろいろあります。たとえば、焼き肉・ずわいがに・毛ガニ・ステーキ・さくらんぼ・マンゴー・しゃぶしゃぶなどたくさんあります。しかし、ごはん以外の食べ物は、いくら好きでも毎日毎食食べていたら飽きてしまいます。ごはんは、毎日食べていても飽きることがありません。ほかの食べ物よりも好きというわけではありませんが、毎日食べ続けても飽きないということは一番好きな食べ物になるのかなと思います。
ごはんというのは食卓の中では、普段はおかずを引き立てる脇役のようなポジションにありますよね。ですがやはりそこは主食です。おかずがろくにないようなときでも、炊き立ての美味しいごはんさえあればお腹も心も満たされます。ごはんを主役として食べるときに欲しいのは「ごはんの供」ですね。ところでこの「とも」ですが、供もしくは友と解釈している人両方いるようですが、正確な表現はどちらか一方なのでしょうか。とりあえず供と言いますね。ごはんの供というと人によっていろいろあると思います。オーソドックにまずお漬物。