ごはんの国に生まれて-毎日ごはんをいただける幸せ|レトルトのごはん

ごはんの国に生まれて

私は食べることが好きだなぁと思う。中でも、炊きたてツヤツヤの白いごはんを前にした時の幸せといったらない。それさえあれば、おかずなんてなんでもいいと思う。おかかに醤油を垂らしたのとか、海苔とかで、いくらでも美味しくいただける。パンもパスタも大好きだけど、毎日食べたいのはやっぱりごはん。飽きが来なくてモチモチ美味しい。主張しないでいろんなおかずを引き立てる奥ゆかしさもいい。ごはんが主食の国に生まれて、本当によかったなぁと思う。

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お弁当も、ふたを開けた時一番嬉しいのは、白いごはんに海苔が巻かれたおにぎりではないかと思う。あの色のコントラストもさることながら、塩味のシンプルさも素晴らしい。手に持って食べられるのに中におかずが入っている、その便利なところもお弁当向きだ。おにぎりと並んで甲乙つけがたいのは、海苔弁だ。やはりごはんと海苔の組み合わせは王道。ごはんにおかかを散らして、醤油を含ませた海苔をしいた海苔弁は、安心感のあるお弁当。おかずがなんでも海苔弁なら美味しい、という気がする。そんなごはん好きな私だけど、朝はパンを食べている。

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こどもの趣向に合わせてというのもあるけれど、コーヒーを飲みたいのでパンの方が都合がいいというのもある。朝はパン。昼はひとりでとることも多いので、残り物色々。ごはんの日もあればパンの日も、パスタの日もある。でも、夜ごはん、これだけは絶対譲れない。必ずごはんを食べたいのだ。白い炊きたてのごはんにお惣菜。これを頬張る時、「ごはんの国に生まれてよかったなぁ」と心から思うのだ。

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